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スポットビジョンスクリーナー – 幼児の視力検査ができる医療用診断機器 –

2020.2.4
  • 児童発達支援

スポットビジョンスクリーナー。

先日、参加してきた小児診療多職種研究会でご紹介頂いた視機能を計測する機械です。本商品を開発したウェルチ・アレン社のHPには、

スポットビジョンスクリーナーは、6カ月の乳幼児から大人までの、視機能上の問題を迅速に、かつ正確に検知することをサポートするために開発された、持ち運びやすい携帯型スポットビジョンスクリーナーです。

と紹介があります。

このスポットビジョンスクリーナーは、1秒で両目のスクリーニングができ、近視、遠視、乱視、不同視、斜視、瞳孔不動について測定が可能です。小さい子の場合、自分で自分の視機能に問題があると気づくことはありません。なぜなら、子どもにとっては生まれた時から見えている世界が全てで、その世界を疑うことはできないからです。

また、周りの大人もその子の異常に気づくことにはやや時間を要することがありますし、一般的に行われる視力検査は子どもの認知能力(例:Cのマークのどこが空いているかを認識して、その方向を指さす)を必要とするため、生まれてすぐに測定することはできません。そのため、しばらく様子見になることもしばしば起こります。

このスポットビジョンスクリーナーは、6ヶ月の乳幼児から視機能の診断が可能です。もし、視機能に気になる様子があれば、一度このスポットビジョンスクリーナーの受診をしてみると良いかも知れません。取扱いの眼科は、”眼科 スポットビジョンスクリーナー 名古屋市”などで検索すると見つけられると思います。

スポットビジョンスクリーナー製品HP

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