
3月8日(日) 子育てセミナー「言語聴覚士が教える、ことばが育つ!関わり遊びのヒント ~「まねっこ・みたまま・きもち」言葉を使って~」を開催しました。
ご参加頂いた方、ありがとうございました。今回は、子育てセミナー初の試みである実践会につながる内容でお送りしました。関わり遊びをテーマに、フロアタイム(DIR理論)をベースにお届けしました。子どもからの提案などの”始発”を大切にした手法です。絵本でも、積み木でも、ブロック遊びでも、「まみき言葉」を大切にして、子どもと関わることで、子ども自身が楽しくなり、想像力が広がり、子どもからの始発が促されます。このような関わり合いの時間は、親御様にとってもとても楽しい時間になるのではと思っています。
今回もたくさんアンケートをお送りいただきありがとうございました。これからも、アンケートなどを通じて皆さんとコミュニケーション図りながらよりよいセミナーを提供できればと考えております。
いただいたアンケートの中から、その一部を以下にてご紹介いたします。
参加者感想
参加者から頂いた感想を以下にてお伝えします。ぜひ、子育てセミナーの次回開催を楽しみにお待ちください。
参加者Aさん
親自身のやりたい遊びに誘導しようとしていたことに、改めて気づかされました。子ども自身の目線をしっかり確認しながら遊び方を考えていこうとおもいます。
参加者Bさん
かなり速度は速いのでついていく事が必死ですが、とても充実した時間になりました。ABAは知っていたが、DIRは初めて聞いたのでとても勉強になりました。普段はTEACCH基づき療育をしているため、色々と併用が難しいですが、DIRも取り入れ子どもの自発が出るような活動を探していけたらと思います。ありがとうございました。
参加者Cさん
今回もありがとうございました。『楽しいと真似する』この言葉を忘れずに、先ずは1日30分からでも子供と向き合って楽しく過ごしたいです。
参加者Dさん
ABAにずっと違和感がありながら、支援していただいていましたが、フロアタイムの話を聞き、鳥肌が立ち、思わず涙が出そうになりました。こんな素敵な支援方法があることを知れて、本当に良かったです。そして家でもしっかり実践したいです!お近くにあれば通わせたかったです。。。先生のお話も、スムーズに進行され、良いこと悪いこともスパッと言い切っておられ、とても爽快でした!聞きやすかったです。
参加者Eさん
とても分かりやすくて勉強になりました。フロアタイムについて初めて知りました。明日からの臨床に生かしたいと思います。ありがとうございました!
参加者Fさん
ついつい要求に応えようとしてしまう事を反省。言葉も分かるようになってきたのでついつい言い聞かせようとしてしまうところを反省。流すことの大切さを理解し、これまで使っていなかった「まぁいいか」の言葉が魔法の言葉のように感じました。名倉先生の砕けた話し方やカジュアルなトーンが、大丈夫だよーって言われているような安心感を与えてくれ、ついついネガティブ思考になってしまうところ、何か道があるんだと、強い気持ちを持てるようになります。ありがとうございます。
参加者Gさん
集中してフロアタイムを行う時間もですが、日常から、会話や絵本の読み聞かせのときも、意識をしながら、ことばを引き出したら、広げたりできるようにして、これから支援にあたっていきたいと思います。
参加者Hさん
私は現在、ABAを主眼に置いた事業所で働いていますが、講義の内容がDTTが終わった後の遊びの時間の接し方の参考になったと思います。内容が今、興味を持っているインリアルの内容に近かったこともあり、興味深く参加させて頂きました。ありがとうございました。m(_ _)m
参加者Iさん
言語障害学級の担任をしており、言葉が出ない児童への授業中や日常での関わり方が、具体的によくわかりました。「まみき言葉」を意識して言葉の発達を促したいと思います。また、自分の子ども(4ヶ月)とも、たくさん関わり、コミュニケーションの楽しさがわかる子に育てたいと思います。今はまだ喃語しか発しない我が子ですが、夫婦で喃語の真似っこをして遊んでいます。フロアタイムについて、初めて知ったので、もっと詳しく勉強したいです。
参加者Jさん
夫と参加しておりました。2本の動画がとても参考になりました。遊ぶ際の良いヒントを教えてもらいました。ありがとうございました。











