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正解はない!何回もたのしめるコんがらがっちの絵本

2021.02.17
  • 校舎のようす
  • 幼児教室(児童発達支援)
  • 上飯田校

本日は上飯田校のお子さんに人気の絵本、「コんがらがっち どっちにすすむ?の本」を紹介します。

作者はNHK教育テレビ『ピタゴラスイッチ』を制作しているクリエイティブ・グループ、ユーフラテスです。
いるかともぐらがこんがらがってできた生物「いぐら」が友達の家に遊びに行ったり、ごはんを食べたり…道をたどって読み進めていく本です。
途中で道が二つに分かれたり、戻ったり裏側に行ったりすることもありますが、間違った選択はなくどの道を選んでも楽しむことができます。

上飯田校では、お子様の発達にあわせて、運筆が苦手なお子さんもなぞりの導入として楽しんで取り組んだり、お子さんが道を選択して決める際に、この先どんなことが起こるか、どんなものが出来上がるのか先生とお話しをして想像を膨らませながら読んだりしています。

セリフ一つ一つの文章が短いので文を読み始めたお子さんでも読みやすく、文字が読めないお子さんでも道を追うだけでも充分楽しめるので、繰り返しみてしまう楽しさがあり、お子様たちから「これを読みたい」とこの本のリクエストが増えました!

コんガらガっち どっちにすすむ?の本 (作: ユーフラテス 出版社: 小学館)

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