推論することが苦手なお子さまの場合
ケース 計算は好きだけど文章題は出来ない
特徴
計算問題では問題なく解くことができていたのに、文章題になると、それをどのように解けばいいのか全く分からなくなります。文章題を解くためには、いくつかの手順を順番に実行していく必要がありますが、何かを順番に処理するという機能に障害がある場合、文章題を解くことが難しくなります。
支援方法
絵や図を使って計算する
文章題は文のままでは分かりくいので、絵や図を使って説明をして「なんだ、そういうことか!」とひらめけるように導きます。
手順書でパターンを掴む
また、文章題の解き方手順書を用意して、視覚的な支援することもあります。
お子さまだけの先生だからペースに合った勉強ができる
お子さまの状況によって支援の方法は様々ですが、図や絵の描き方のコツを伝えたり、出題パターン別に分けて解き方を体得させたりとその子にとってベストな授業を提供していきます。